緑民商

緑民商の日記

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商店街のポイントカードも売上?

 いよいよ確定申告。今回から消費税の申告・納税が始まる方も少なくありません。
 先日、東京都文京区の商店街連合会のポイントカード『ブンブンカード』に消費税がかかるとのしんぶん赤旗の記事を読み、びっくりしました。
 ブンブンカードは、地元商店街の振興事業として始まりました。買い物500円分で1ポイント、350ポイントたまれば500円の金券として、どの加盟店でも使え、ポイント2倍・3倍などのセールや、レジ袋不用の人にさらに1ポイントの『エコ会員制度』・・・類似のカードは各地にあります。
このカード、商店街連合会が加盟店に1万円で買ってもらう形をとっています。これが『売上』だというのです。税務署は、2000年にさかのぼって消費税151万円を課税してきました。
少なすぎる中小企業対策費のもとで、活気ある商店街を守るために、個人商店主たちが知恵を出してきたブンブンカードです。それなのに・・・

商売も家計も、街さえこわす消費税。消費税増税反対の声を大きくひろげましょう。毎月24日の消費税廃止各界連宣伝行動にも、ぜひご参加ください。
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緑税務署管内で1万人が新規課税か?

 今年の3・13重税反対全国統一行動は、高齢者を直撃する大増税の嵐の中で開かれます。申告のためだけではなく、文字通り『重税反対全国統一行動』として大成功させましょう。(荏田富士塚公園 10時開始)

 7日(火)、横浜北部集会実行委員会は、緑税務署と3・13行動についての打合せを行いました。その中で、老年者控除(50万円)の廃止と年金控除の縮小に伴い、管内で1万人を超える人が新たに申告納税をするようになるのでは、という予測が語られ、一同改めて驚きと怒りがこみあげてきました。
 つつましく節約しながら、やっと老後の暮らしを送っているお年寄りから、なんで税金を取り上げるのか。史上空前の利益をあげている大企業への優遇税制をやめろ!防衛施設庁工事をめぐる官製談合事件に見られるような、税金の不公正な無駄遣いをやめろ!
弱いものイジメのとんでもない政治の流れにストップをかけるには、一人一人があきらめないで声をあげること。

○『庶民大増税に反対する請願署名』を集めよう
○3・13重税反対全国統一行動横浜北部集会を大成功させよう
 
今週は、緑民商は二人の入会者を迎えることができました。「数は力」民商の仲間を一人でも多く迎え、お年寄りや子どもたち、障害者など社会的弱者が大切にされる世の中を!中小業者が大切にされる政治めざして、大奮闘しよう!

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